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Thelonious Monk – Brilliant Corners

Thelonious Monk – Brilliant Corners

Recorded
October 9, October 15, and December 7, 1956 Riverside

 

 

 

1950年代のセロニアス・モンクを代表する作品であると同時に究極の “モンクス・ミュージック” として知られるアルバムですね。
あくまでも一貫して我が道を突き進んできたモンクの作曲家兼アレンジャーとしての才能が存分に感じ取れ、正しく50年代を代表するジャズの名盤し言えるでしょう。

レコーディング初日にはクラーク・テリーが参加していたが、2日目の4曲にはロリンズとアーニー・ヘンリーが参加しています。

ロリンズの豪快なテナー・ソロも凄いがアルトのアーニー・ヘンリーの熱演がすばらしい。
モンクの強烈な個性の中で各メンバーが自己の主張を上手く表現したことによって、”モンクス・ミュージック”は見事に開花したと言えるのではないでしょうか。

Personnel
1. Thelonious Monk – piano; celeste
2. Ernie Henry – alto saxophone
3. Sonny Rollins – tenor saxophone
4. Oscar Pettiford – double bass
5. Max Roach – drums; timpani
6. Clark Terry – trumpet
7. Paul Chambers – double bass

Track listing
1. Brilliant Corners
2. Ba-lue Bolivar Ba-lues-are
3. Pannonica
4. I Surrender, Dear
5. Bemsha Swing

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